ワン・チャンス(3)捨牌の分析をすると、?この捨牌はタンピン系である、?五万の早切りに一万・四万の両面待ち若しくは六万・九万の両面待ちの可能性有り、?上面子が先に切られて二索切りリーチは下の三色の可能性有り。B図?字牌、一・九牌、中張牌の切り順はタンピン系で、待ちは両面待ち。
(2)図Aの手牌で他家から図Bの捨牌でリーチがかかった場合、一万・四万の両面待ちであるためには、図Cの二万・三万の牌が1枚必要です。(3)図Aで二万を3枚使っているので、あと1枚だけの二万が他家にあれば、一万・四万の両面待ちが実現するので、一万・四万待ちはワンチャンスである、と言います。
暗刻スジで、説明しましたように、相手がテンパイをしてから、暗刻を切って行くのは危険ですが、自分の手牌と場に出ている牌を見て、「ノーチャンス」と分かれば、暗刻を切って行くことが可能となるんだよ。?六筒・八筒・八万等の上面子を先に切り二索を後に切っている。?早い五万切りで、九万を切っているので一万・四万待ちの可能性はある。
逆に、が、場に1枚しか出ていない場合は、残りの1枚のを使って、のリャンメン待ちの可能性が、一つ残っていますで、こののリャンメン待ちで、待たれている可能性のことを「ワンチャンス」といいます。
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