プリ・マドンナ しかし、4歳春の脚を取り戻すことはできず、大敗を続けた後、エリザベス女王杯の9着を最後に現役を引退、繁殖入りした。繁殖成績本来ならば早田牧場に戻る予定だったのだが、早田牧場が破産したため、ノーザンファームで繁殖入りすることになった。 なお、騎手の藤田、調教師の山内共に初の優駿牝馬制覇だったのです。
本番の秋華賞でも、巻き返しに期待が掛かり1番人気だったが、流れに乗りきれず中団のまま10着に終わった。血統背景や桜花賞でのレースぶりから、距離延長は歓迎と見られて、1番人気に推されましたよ。ここまでの使い詰めの反動からか、休養は思いの外長引いた。秋はローズステークスから始動し、1番人気に推されるも、直線で伸びを欠き4着。
牡馬の一線級に揉まれる展開では厳しく、中位からずるずると下がり、 最終的には勝ったテイエムオペラオーから3秒2離された16着と最下位に沈んだ。 勝ち時計は稍重の馬場とはいえ2分30秒2、2分30秒台での決着は1987年のマックスビューティ以来のことであった。一番注目される役(位置)という意味で、オペラ以外でも比喩に用いられることがある。
続くエリザベス女王杯には、4歳ジャネレーションの代表として臨み、後方からよく追い込んだが5着に入るまでだったのです。
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寂しがり屋さん
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