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バッハ:マタイ受難曲 ハイライツ (商品イメージ)
バッハ:マタイ受難曲 ハイライツ

武満が亡くなった際にNHK教育チャンネルで放送された追悼番組内の立花隆の言によれば、武満が亡くなる数日前にNHK-FMで放送されていた「マタイ受難曲」が武満が最後に耳にした音楽ではないかとのこと。レーベルの歴史的演奏を収録するシリーズから発行されていること、録音技術や演奏形態などにおいて、新しい取り組みであること、のいずれかの条件を満たし、 演奏史の観点から客観的に見て、 事典に記載する価値があると考えられる録音を取り上げる。
第一部導入の合唱「シオンの娘たち」と「信じる者たち」との対話形式により、これから起こるイエスの受難が歌われる。宗教作品であるが、様々な人間的に普遍的なドラマが描かれており、その音楽の壮大さ、精緻さ、大胆さ、精神性は、しばしばクラシック音楽、西洋音楽作品中の最高傑作とさえ評されるほどですね。
イエス自身が神の子であることを認めたことにより、民衆の騒ぎは頂点に達し、イエスは暴行を受ける。1. 「来たれ、娘たちよ、われとともに嘆け(Kommt, ihr Tochter, helft mir klagen)」(合唱)十字架の死の予告イエスが弟子たちの前で自らの受難を預言するのです。これらのなかで、マタイ受難曲は内容的にも規模的にも最も重要かつ画期的ですね。

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