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ショパン:ワルツ(全19曲) (商品イメージ)
ショパン:ワルツ(全19曲)

ワルツですから当然のように3拍子ですが、三角形を描くようなカクカクとした指揮のような3拍子では、ワルツの感じがでません。ワルツ19番(遺作)ValseKKIVb Nr.11ショパンChopin全体を見渡してみても、譜読み的には苦労する箇所はないと思いますが、仕上げ段階までにはいくつかチェックしておきたい箇所がありそうです。
音楽的にはどうと言うことはないのかもしれませんが、私のような大人から始めたピアノ学習者のためのピアノ学習曲として良さげです。シを弾いたら素早く、親指を次のミに移動するのですが、手自体をまるごと横(右)へ移動するように弾きましょう。曲の始めから何度も出てくるメロディー(譜例1)ですが、この一度聞くと覚えられる簡単なメロディーを生かして弾くためには、左手が非常に重要です。
ここはペダルを踏んで音を響かせたまま弾いて、無理して親指を他の指の下からくぐらせるようなことはしません。ショパンのワルツショパンのワルツをもう少しそれらしく弾くには、左手の伴奏を円のような3拍子ではなく、楕円のような3拍子で、しかも2小節がひとまとまりにする方法もあったそうです。
アレグレットのこのワルツの旋律は、ポーランドの子供たちの踊りに由来するとされてますよん。
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